この年度末、そして今年は介護保険の法改正ということもあり研修が続いています。
私もいくつか参加していますが、ケアマネさんも知り合いが多く、『お疲れ様です』に始まりいろいろな話をする機会が多く楽しんでいます。

今回参加したのは介護支援専門員協会が主催する、管理者研修でした。
しかし内容は管理者だけではなくてもとてもためになる機会であったのではと思います。

今回の研修の中で非常に心に残ったのが『介護保険法改正にあたり、集団指導がありました。

その集団指導で、本来は自分が所属するサービス内容のコマしか出席できませんが、ケアマネだけは一日通して全サービスの内容の説明を聞くことができます。その意味がわかりますか』と。

確かにケアマネジャーだけがすべてのサービスの改正内容説明を聞く権利があります。
これはケアマネジャーはすべての改正内容を知っていなければいけないということにつながりますというお話でした。
わかっているつもりではありましたが、改めて言われると『確かに』と納得し、そして現在の自分を見返してみなければと思わせられるものでした。
ケアマネジャーは中立公正であること。
当事業所もこれをモットーにしています。
この度の法改正の内容、そしてその内容に至るまでの経緯を学び、自分たちのケアマネジメントを見返していきたいと感じた日でした。