d4222f_c12a691e0a6f4d069518487a49effad3昨年から受講している、子育て支援員専門研修も今年に入り大詰めを迎えました。

そして、先日最後の項目となる実習に二日間行ってきました。

藍住町にある保育園へ8時半から17時の実習です。

動きやすい格好に、手作りの名札を付けていざ出陣と意気込んで行ったのですが、普段はパソコンと電話での事務所作業か、皆様のお宅へ行って座ってお話がほとんどの私には・・いろいろな意味で大変でした。

まずこの長時間を動いて過ごすということだけでも大変でした。さらに保育園児たちは、この寒さも全くに気にせず元気に外をかけまわるもので、この寒さとも戦うことにもなりました。

初日は緊張と、慣れない環境、また全く分からない時間の流れ、これだけでも正直かなり疲れたのですが、さらに寒さなどの体力疲労で帰宅後はご飯とお風呂をして、子どもたちと一緒に爆睡でした。

そして二日目、流れはだいぶつかめてきて、子どもたちも私に慣れてきてくれたこともあり、楽しむ余裕もありました。でもやはり身体は正直です。腰や肩などが冷えからでしょうか、痛みとだるさがあり、精神的疲労は減っているものの、肉体的疲労を感じながら過ごしました。

二日間の実習を終え、率直に感じた感想は育児と保育はやはり違うものであるなというものでした。

保育園の先生は、大変な仕事ではありますが、やはり子育てをしている母たちにはこれだけ真剣に子どもたちに向き合ってくれ、守ってくれる存在というのは非常に重要だと改めて感じました。

今回の勉強が、私のしている仕事に少しでも生かしていくことできるようにしていきます。

そして、実は初日は簡単ごはんで何とか乗り切りましたが、二日目はお友達がオムライスにサラダに小鉢と我が家6人分の晩御飯を作ってきてくれたのです。くたくたな私と、腹減りの子供たちが帰宅してすぐに食べれるご飯があるって素敵すぎました。

これからも周囲の人達に助けてもらい、感謝して、そしてその恩を少しでも返すことができながら、さらに自分の進む道を見つけ進んでいきたいと思います。